2007年4月30日

浦岡さんご夫婦のペンション

4月号ふるふる広場の「ラーバニストの宿だより」をお寄せくださった浦岡さんご夫婦が営まれる「ペンション湖風」。このゴールデンウィークの前半、私の学
生時代からの旧友が、だんなさんとベイビー&2才の女の子姉妹と一緒に横浜からやってきてファミリーで宿泊。それで私も会いに…喜びいさんでうかがってき
ました。広いお部屋の窓からは青い白樺湖が見渡せ、ロビー(読書家のご主人の本が並び、子どもたちのおもちゃもたくさん用意してあるゆったりしたスペー
ス)に、ちゃんとふるさとネットワークの見本誌も常備展示してくださっていました。赤ちゃんや小さな子どもたちが大感激する可愛い工夫が一杯のお料理が朝
食にも夕食にも!もちろん、大人向けのメニューも、桜のおそば、ワカサギや旬の山菜の天ぷらに、新鮮な魚介、サーモンのパイ包み、信州豚と空心菜の新芽の
しゃぶしゃぶなど、目にも美しく舌にもうれしいごちそうばかり。友人曰く
「奥様一人でこんなにたくさんの品数をてきぱきと…。一体どうしたらそんな風にお料理できるんだろう!」。テーブルや冷蔵庫には、冷たい白樺湖の銘水ボトルも用意されているなど、いたれりつくせり…。
8月10日は白樺湖で花火大会があり、高台のペンション湖風さんはまさに絶好のロケーションだとか。ぜひ、みなさまもお越しください。(ささき)

2007年4月24日

風林火山弁当

大河ドラマ「風林火山」、けっこうはまっています。
最近主流だったホームドラマ的でもなければ、大道の合戦ものでもない。
頭脳戦(ある意味トンチ)が効いてて、役者の演技はそこそこですが、ちゃんと台本で見せてる、見ごたえのあるドラマです。
そこで、今日はこんな駅弁を買ってみました。

まず目を引く、この赤い仕切り。
これを見てピンと来ない人はドラマをきちんと見てないです。
県内の人やちょっとでも歴史好きの人にとっては常識ですね。
言わずとしれた「武田菱」。名門・甲斐源氏の家紋です。
製造元は駅のすぐ裏手にある弁当会社「丸政」。
中央線・甲斐の国の弁当といえば、丸政。
一番の主力商品は「元気甲斐」ですが、「風林火山」はドラマにあわせて開発されたリニューアル商品。
「元気甲斐」が胡桃御飯を主体として地味な色合いの、いかにも合戦弁当的なボリュームたっぷりなものに比べ、この「風林火山」は色合いも鮮やかに、多種類のおかずが盛り付けられていて豪華な印象です。
ネーミングからすると、こっちのほうが合戦ものっぽいかんじですが。
丸政のお弁当は化学調味料をなるべく控えた家庭的な味で、好感が持てます。
余談ですが、小淵沢駅の立ち食いソバ屋も丸政の経営ですが、これもかなりイケる。
ダシがいいんでしょうか。
バタバタしてゆっくりお昼を食べている時間がないときなど、よく利用します。
またまた余談ですが、丸政の歴代社長のお名前には「政」がついているとか。

駅弁には旅のロマンとその地のストーリィがあるので、食べていてワクワク、幸せな気持ちになれます。駅弁通の人が多いのもわかりますね。
だから、知り合いの家を訪問するときの手土産に、時々利用します。
定住している人は案外食べませんから。
生ものなので迷惑かもしれないけど、ウケねらいもあるのです。
運悪くもらってしまった人は、ワタシのこんなシュミにどうぞお付き合いください。
(いとう)

2007年4月23日

風の如く移動中…により 山梨横断顛末記

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4月15日の塩山牧丘見学会は、3組6名様のご参加、桃の花がきれいな晴天の中無事無事行うことができました。(詳細は5月号にて)

実は
前日に行われる山梨県の南部、増穂町の日生づる里研究会に参加するため、土曜日のうちに山梨県入りしたわけです。桃の季節の行楽日和で中央道も混雑模様。
ちょうど観光バスを追い抜く時に、”BANG!!”とにぶい音。そう、パンクです。さすがに2回目なので冷静に対応。たまたま研究会に視察に訪れたNPOの方と、古民家、町おこしを研究する若い男性
2人を同乗していたので、大事に至らずよかった、、、3人で手分けしてあっというまに補助タイヤに付け替え完了。赤い△置いてもらったりまでお願いしてし
まいました。

と、その後もいくつかハプニングがおき、なかなか濃密な2日間となったのですが、そのお話は別の機会に。(ほしの)

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2007年4月16日

塩山牧丘見学会

4月14日の塩山牧丘見学会は抜けるような晴天の中開催できました。こちらの見学会も3組6名様が参加され、塩山駅を中心に南に見える富士山の眺望よい土
地を中心にご覧いただきました。道中は丁度桃の花が満開で、丁度桃の摘蕾(てきらい)作業中の農家の方のお話も聞けました。摘蕾とは、花の数だけ実が成っ
てしまうので、樹木に蓄えられた養分の浪費を防ぐため、この時期に桃の花をむしりとる作業です。テクニックは下向きの実を残すため、枝の上側と先端と根元
の蕾を落とすとのこと。

こうして最後は、樋口一葉の里、そんな農地に囲まれ眺望抜群の土地で、風に吹かれながらみなさんと談笑しお別れしました。

天候としては最高の見学会となりましたが、雨の時に見学されるのも、物件見学にはいいことです。これから梅雨の時期となりますが、現地を見てこそです。まずは出かけてみてください。

2007年4月6日

山梨の【東】に走る【西】関東道路

Photo  牧丘から甲府を往来する時、国道140号を使います。昨年の12月頃から何やら高速道路の案内板のような緑色の標識が目に入るようになりました。
 標識には「西関東道路」の文字。町中は渋滞気味の140号なので、導かれるままに向かってみると、そこは山ぎわに作られた自動車専用道路でした。およそ10分、通行料のいらないこの道は、山梨英和大学のある甲府桜井町から山梨市の万力公園まで全長約6.9kmの行程で、国道140号線のバイパスです。

Photo_2なぜ東山梨の道路なのに西関東なのかと道路管理事務所に問合せてみると、「山梨県は、天気予報など地理上の区分では中部地方(甲信地方)ですが、行政上の区分は関東地方だからでしょう」とのこと。甲府から雁坂トンネルを経て、埼玉県の関越道の花園ICを結ぶ約110kmの※地域高規格道路として計画され全線開通は未定。かつての秩父往還がどのような変遷をたどるのか気になるところです。

※自動車専用道路もしくはこれと同等の高い規格を有し、60〜80km/hの高速サービスを提供できる道路のこと。



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