2014年10月15日

来ないや!鳥取の民家へ ◆民家フォーラム2014 in 鳥取◆

こんにちは、今回はイベントのお知らせです。

来たる11月1日(土)、2日(日)の2日間、鳥取県琴浦町、大山町などを会場に『民家フォーラム2014 in 鳥取』が開催されます。民家のある街並みや古民家の保存活動、移住・定住促進に役立てる空き家の再生と活用など、さまざまなテーマで民家再生に関する話を聞くことができます。その他、各種ワークショップや実演会、地元グルメの販売等のイベントや、伝建地区や鏝絵の蔵が残る集落を巡るオプショナルツアーも開催されます。なお、1日には弊社代表の佐藤彰啓が基調講演を行います。詳しくは下記リンクをご覧ください。

http://www.minka.or.jp/news/2014/11/2014-in-a943.html

お近くの方、民家にご興味のある方、ぜひ次の連休に足を運んでみてください。

2014年3月17日

4月5日(土)に中野で田舎暮らしセミナーを開催します。

第19回 田舎暮らしセミナー

~2人のトップリーダーによる対談と実践者の体験談~

自然回帰や健康志向が高まる中で、自然豊かな農山村が都市住民にいま見直されています。そんな中で都市と田舎を往来する「二地域居住」や「リタイア後の田園生活」といった新たな暮らしを求める方々が近年増え続けています。

1996年から続くふるさと情報館主催による本セミナーでは、100万人のふるさと回帰を唱え全国の自治体と連携する認定NPO法人ふるさと回帰支援センター代表理事高橋公氏と、30年間農山村の暮らしをつぶさに見てきた中で都市と農山村を結ぶ事業を展開して来たふるさと情報館会長の佐藤彰啓という、この分野でのトップリーダーによる対談を行います。

また、田舎暮らしに必要な資金はどのくらいでしょうか。山梨県北杜市の八ヶ岳南麓で田舎暮らしを始めた小川欽司さんから「田舎暮らしと生活資金」と題して体験談をご披露いただきます。

■日時:2014年4月5日(土)午後1時30分より午後4時まで

■会場:東京都生協連会館(JR中央線中野駅南口徒歩7分、東京都中野区中央5-41-18)

■スケジュール

第1部

●対談「ふるさと回帰の行方と自然豊かな田舎での暮らし方」    認定NPO法人ふるさと回帰支援センター 代表理事 高橋公氏    ふるさと情報館会長 佐藤彰啓

●実践者による体験談「田舎暮らしと生活資金」    小川欽司さん(京都府木津川市から山梨県北杜市へ移住)

第2部

●参加者からの質疑応答

●もっと詳しく知りたい!という方のための座談会

■参加費用:おひとり500円 (当日お支払いください)

■プレゼント:『月刊ふるさとネットワーク』(ふるさと情報館発行)から特に好評だった記事を冊子にして、参加者全員にもれなく差し上げます。

■定員:100名(申込み先着順)

■主催・申込先:ふるさと情報館 電話03-3351-5601 FAX03-3351-5606

※本件に関するお問い合わせ:ふるさと情報館・三鴨(みかも)

2014年3月14日

飯能市(旧名栗村)に中古住宅がでました♪

埼玉エリア担当星野です。いつもご購読ありがとうございます。『月刊ふるさとネットワーク』4月号発行に向けて制作が佳境に入っております。

さて、旧名栗村で定住向き住宅の住宅をお預かりしたのでご紹介です。

「あれ?こんな所で物件紹介?!」と思われた方も多いかもしれません。

この物件ももちろん4月号に掲載予定なのですが、売主様のご意向により「できるだけ早く、良い方がいれば」ということで、今週末に先行チラシが配布され、会員の皆様におかれては情報誌発行時に万が一間に合わない場合もあるので、こちらで先行特別公開することにしました。

「3月にご契約ならば交渉にも積極的に応じますよ」とのことなので、ご興味のある方はお早目にご見学どうぞ。詳細については聞きたいという方はお気軽にご一報ください。

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田舎暮らしひとすじ24年
ふるさと情報館・本部
TEL03-3351-5601 FAX03-3351-5606
http://www.furusato-net.co.jp
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下名栗1280万円

2014年3月4日

南伊豆からのたより~河津桜が見頃です

夜桜のようす
南伊豆町の売主様よりきれいな写真が届きました。一足早い春の訪れ、河津桜が見頃を迎えているようです。

河津桜という名の通り、河津町で見るのが王道ですが、隠れた名所の多い南伊豆町で優雅に楽しむのが伊豆通の楽しみ方。

是非一度、お出かけあれ

2014年2月7日

「築浅物件」は何年以内のもの?

弊社でお取扱いしている物件はすべて担当者が現地調査を行い、その物件の特徴を捉え、端的に皆さんにお伝えできるタイトル付けを心がけています。

一方、不動産の広告の表示には一定のルールがありますが、まだまだ定義が曖昧なものも多く、その都度悩みながら考えているのが現状です。 例えば「築浅」という表記についても、根拠となるような明確なルールを見たことがありませんが、皆さんの感覚ではいかがでしょう?

私は不動産と一口に言っても種別が数多くあり、やはり築年数だけで線引きをするというのは担当者としては少々同意しがたいのです。

  • 根底には「築浅」=きれいな物件 というイメージ

例えば都市部の「賃貸アパート物件」であれば新築のほか、賃貸契約はおおむね2年ですから、入退去、使用頻度、契約までの期間や流通サイクルなどを考慮すると短そうな気がしますし、取り扱う「田舎物件」の場合は、販売期間が長期に渡ることも珍しくありません。

最低でも10年未満だと呼べるのではないか、と考えますがいかがでしょうか? 6~8年くらいのお住まいが多く、「築浅」と呼べそうな気はします。

インターネットで調べてみたところ、不動産情報サイト事業者連絡協議会という所が、2012年の4月に「不動産広告に関するアンケート」と称して、一般消費者向けにアンケート調査をした結果が掲載されていました。

その中に「築浅物件」とは、築何年くらいまでを指すと思いますか?
という問いがあり、 「5年」までという回答が45%、「5年までの合計」は8割超にも及びます。

アンケートの中には、女性の方が「築浅」を短く考えている、などおもしろい結果もあり、広告を作成する担当者としては、認識のずれを再認識せざるを得ません。 急速に発展したインターネット上での不動産物件の情報発信で、「言葉」選びはさらに難しくなりました。一方ルールによって表現が狭められ、どこのサイトも変わりないものになってしまえば、不動産業界自体が灰色に染まってしまいます。

一般的な用事用語や単語・名称、ふるさと情報館で独自に使われている田舎暮らし物件ならでは表現など、今一度精査し、さらに研究していく必要があるかもしれませんね。

八ヶ岳西麓担当・星野 努

富士見町2650万円  築年は平成17年6月  一条工務店による保温・気密性の優れたきれいな物件で、築浅と呼びたい家。 ご見学の際はTEL03-3351-5601 ふるさと情報館・本部まで

富士見町2650万円 一条工務店 寒冷地仕様

2013年9月8日

熱気あふれるふるさと回帰フェア2013

本日は東京・早稲田大学にて、「第9回ふるさと回帰フェア」が開催されました。
全国42道府県の自治体が参加し、田舎暮らしを希求する方々とのマッチングの場として、当社もブースを出させていただきました。
知り合いの方のご来場も多く、各自治体の方々の熱気あふれるご対応が印象に残りました。
また、就農・農的セミナー会場には30代の方々も多く来られ、関心の高さを感じました。
ふるさと情報館の全国の物件情報を掲載した『月刊ふるさとネットワーク』にご興味を持たれる自治体も多く、また来年も参加させていただきますので、ぜひご来場ください。
ふるさと情報館本部 八ヶ岳事務所 中村健二

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2013年8月30日

【先行公開】富士見町の駅近の田舎暮らし向け平屋建て住宅

ふるさと情報館・八ヶ岳西麓(信州富士見町)担当星野です。
富士見町の駅近い平屋の売り家情報が入りましたのでこちらで告知いたします。『月刊ふるさとネットワーク』9月号にはタイミングがあわず残念ながら掲載できませんでしたもので、9月29日(日)の西麓見学会ではご案内予定、10月号でも記事掲載の予定ですが、地元業者様も力を入れて販売活動されているので、それまであるかどうか・・・。
ということで、当ブログに先行公開という形で紹介させて頂きます。見学をご希望の方は随時受け付けますので、見学してみたい!という方はお早めにTEL03-3351-5601ふるさと情報館・本部までご連絡を!
【物件データ】NO12103H 「ブログで見た」と言って頂ければスムースです♪
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所在地:長野県諏訪郡富士見町落合  標高約930m
地 目:宅地  地 勢:平坦地
土 地:361.80平米(109.44坪)
建 物:71.94平米(21.76坪) 木造亜鉛メッキ鋼板葺平家建 昭和58年10月築
都市計画:区域内 非線引 第一種住居地域 建ぺい率:60% 容積率:200%
道 路:西側幅約5mの舗装公道に接する
設 備:電気、公営水道、公共下水、PG
交 通:中央本線富士見駅より約1.2km、中央道諏訪南インターまで約7分
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建物も夫婦2人、一人暮らしでもちょうど良い21坪の平屋建て。敷地もほぼ正形、駅から近い分譲住宅地にあり、周囲にも新しい家が増えている。緩やかに南に下り、上下水完備、敷地内にも菜園を楽しめるスペースは十分確保できる。建物は空き家となってそれほど経たないが、内装クロスなどの張替えだけでも見違えるようになるだろう。ちょうどよいサイズ。

2013年5月25日

八ヶ岳南麓・西麓見学会/連日賑わいを見せています!

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25日の南麓、26日の西麓見学会は、早々に締め切りを頂くほどの盛況ぶりです。

今回の西麓見学会の資料は特大A3で仕上げました!

途中、地元の方が営業されるおやきの店「ふるさと亭」に立ち寄りながら、
富士見町の物件を十二分にご案内の予定です。

噂の陶板浴、富士見町に移住して開業された「陶板浴・みらい」さんの記事も同封。
移住された方にお話を聞くのも大事ですよ。是非立ち寄ってみてください。

陶板浴みらい
http://toubanyoku-mirai.com/

(ほしの)

2013年4月30日

5月号完成しました

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大型連休の最中ですが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

「月刊ふるさとネットワーク」
5月号も先日無事に完成し、
発送手続きを完了しています。
新緑の爽やかな空気が味わえるこの時期、
気になった地域・気になった物件が
ありましたら、是非お出かけください。
 
 
 
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私も昨日は秩父の芝桜を
見に行ってきました。
幸いにもちょうど見頃で、
現地は多くの人でにぎわっていました。
帰路には4月号でご紹介しました
和風ジェラテリア「まのじ庵」へ。
 
 
 
 
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蕎麦の実ジェラートと苺シャーベットを
いただきましたが、
どちらも大変おいしく、
目も舌も楽しめた休日になりました。

2013年4月3日

桜満開・秩父見学会開催しました/3月31日(日)

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去る3月31日(日)に秩父見学会を開催いたしました。あいにくのぐずつき模様の天気でしたが、なんとか雨に降られずに無事終了。秩父広域を一周する行程で実際の物件を見学して頂きました。
写真は横瀬町の高台にあるログハウス1200万円。土地面積115.85坪、建物2階建て延24.94坪 平成16年築
周囲は都会から移住、セカンドハウス利用の多い場所で、林が気持ちの良い分譲地です。
実は本誌を通じて購入された方の家も近くで、センスよくリフォームされていましたよ

2013年3月29日

秩父見学会でお待ちしております/2013年3月31日

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秩父見学会資料完成しました!今回は実際の公図・地積測量図・建物平面図をもとに、実際の不動産物件の見方などを現地にてレクチャー予定。雨が降らないことを祈るばかりです。日曜日に秩父でお会いしましょう。

2013年2月19日

田園暮らし体験館にようこそ

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甲斐適生活応援隊による相談会が去る土日に新宿文化センターで行われました。
大盛況でした。今朝、3日ぶりに北杜市へ戻ってきました。

田園暮らし体験館に泊まってサラサラの雪を見にきませんか?
http://www.furusato-yatsu.net/office/taikenkan/taiken_riyou.html

2013年2月14日

JRが協力、長野県佐久市の移住者の新幹線キップがお得に

JR東日本と長野県、佐久市が2/12、首都圏から県内への移住促進で連携すると発表。長野新幹線東京駅←→佐久平の運賃割引く模様。具体的な開始時期、割引率などはこれから。5月頃?

JR東日本(プレスリリース)
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20130206.pdf

2013年2月8日

楽しい幼稚園バス/埼玉県・小川町

「武蔵の小京都」と呼ばれる埼玉県比企郡小川町。歴史ある和紙の里として往時の面影をとどめる町並みの中を走っていた際、思わず2度見してしまった幼稚園バス。

この他に黄色のピカチュウバスがあるみたいですよ。

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車検とか通るんですよね、、、素朴な疑問

2013年2月5日

田舎の不動産を探すためには

昨年よりはじまった『月刊ふるさとネットワーク』購読料のキャッシュバックキャンペーン。弊社で成約者のお客様に最大3年の購読会費をお戻しするキャンペーンです。ちなみにお渡しするのは物件引渡し日。晴れの吉日に思いがけぬ収入にみなさん喜ばれ1、評価は上々です。

購読料とは『月刊ふるさとネットワーク』の年間費3600円のこと。

不動産業者としてあたりまえの物件調査、不動産情報の掲載は大事ですが、「田舎の物件」とは「都会の物件」のようなデータだけでは伝え切れない様々な事柄があります。

弊社では、まずこの情報誌を読んで頂き、「その地域を知ってもらいたい。田舎で暮らすということを知ってもらいたい」と考えています。そこから皆さんに適した田舎暮らし、エリア、暮らし方が見えてくるはずです。

誌面は約100ページ強ですが、半分が物件ページ、半分を移住した人のエッセイや地域情報に割いて自社出版しています。

物件情報については月初に情報誌でまず定期購読会員に公開され、1ヵ月後に一般の方にも公開される仕組みになっています。

「○○駅まで徒歩●分、間取り3LDK」といった都会の不動産であればいくつも該当する物件が見つけられますが、田舎物件とはまさに一品モノ。売却、購入に関しても一期一会と言え、この1ヶ月が大きいことは言うまでもありません。

とはいえ、その1ヶ月ですぐに決まらない物件もありますが、弊社エリア担当が厳選した「田舎暮らしに適した不動産情報」ですので、自信をもっておすすめできるものです。

購読会員の方は成約後に記念樹をプレゼントします。再度売却の際は媒介料が10%リピートされます。その他様々な特典があります。

是非この機会に『月刊ふるさとネットワーク』を購読してみませんか?

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