2011年12月21日

庭木の剪定

いよいよ年の瀬も押し迫ってまいりました。

皆様、年末の大掃除、準備、計画、進んでいらっしゃいますか?

都会のマンション暮らしでは
部屋の中だけのことを考えていればいいですが
広い敷地の田舎暮らしでは、お庭の手入れも必要です。

全くの山林を購入した人は別として
すぐに宅地として使える整地された土地の場合
木が全然ないと寂しいので植樹しますね。

田園暮らし体験館の庭にもたくさん木がありますが
10年を過ぎた頃から成長の度合いが一気に加速して
素人の高枝切りばさみでは太刀打ちできなくなりました。

(もっとも、マメに手入れしていれば良かったのかもしれませんが (^^;

葉が落ちきった、毎年12月初旬から中旬あたりに
以前は八ヶ岳ふるさと倶楽部の有志のメンバーでつくった

ワーキングクラブ 草刈隊の数名が
朝から夕方までかかって作業してくださればきれいになったものです。

今は大木と化したものは剪定した枝の量も半端ではなく

Photo_3

Photo_4

中には近隣のお宅の屋根にかかりそうだったり

よそのお宅から見えていた山の眺望を妨げるようになったものもあり。

これがその問題の木でした。

家が建っているところでの伐採は

いきなり根っこから切ればよいというものではなく

枝をおとしてから

倒れる部分に破損する恐れがあるものがないか確認して。

当然、営業日には危ないし駐車場の出入りにも影響するので
本日、定休日の間に業者さんに作業をしていただいてます。

休憩時間にお茶をしていただきたいし
夏と違って寒いのでトイレもちかくなるでしょうし
そのたびにどこかへ車を飛ばしていただくのも申し訳ないですから
事務所や体験館に出入りできるようにと、和田も出てきました。

というか、
新年早々、二人目の孫ができる予定なので
皆さんにご迷惑をおかけすることのないように
先の仕事までやっておかないと!

さて作業をなさっているのは
事務所オープン前から造園を手掛けていただいた清水造園さん。

考えてみたら酷な話ですよね。

だって、愛する木を、ここに是非と植えてくださったご本人に
根っこから切っていただくなんて。

ごめんなさい。

今さらながら日常の手入れの大切さを感じました。

木は、ちょうどいい大きさで止まっていてはくれません。

草地であっても、2,3年も放置しておけば薮から林へ変わっていきます。

当たり前のことですが
最良の状態を保つための最低限の労力、
自分でするのが難しければ、費用も見込んで
管理しきれる広さの土地を選んでいただきたいなあと思うのです。



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