2009年3月30日

春の新潟出張記 〜走行距離1000kmの旅〜

 東京では、日に日にポカポカ陽気となりつつあった3月初旬朝5時30分にさいたまの自宅を出発。


関越自動車道を一路新潟方面へ車を走らせる。


暖冬のため雪が少ないと言われていたが、行き先は日本一の豪雪地帯


ノーマルタイヤで行くのはやはり心配であった。関越トンネルを抜けるとやはり銀世界


ただ、道路は問題なく一安心。十日町、柏崎、上越地域を中心に多数の売却依頼が寄せられており2泊3日の予定で新潟へ来たわけだが、

一番のヤマは佐渡市。「そう、あの佐渡。佐渡ヶ島!」


 まず、1日目は9時に十日町待ちあわせ。最初は上越国際スキー場目の前の民家(180万円)。次は旧松之山町(300万円)

その他・・・。この日調査した物件は4件。宿泊は長岡の母の家。到着は19時。お疲れ様。

 

2日目はいよいよ朱鷺のふるさと・佐渡へ。

朱鷺が見れるかもしれないという期待を持ちつつ、朝9時30分、愛車・トヨタパッソをカーフェリーに積み直江津港出港。

しかし冬の日本海を甘くみてはいけない。

向かい風をまとも受け、船内ではまともに立っていられないくらい揺れる。寝転ぶのが良いと聞いていたが、時は既に遅し

もう船酔いに陥り目の前がクラクラ・・・。

Photo

それでもなんとか2時間40分の船旅を終了し、無事小木港に到着。

滞在時間7時間20分の間に2物件を調査しなければならず、ゆっくり食事をとっている暇はない。おにぎりを片手に私は朱鷺のふるさと・旧新穂村へ。

佐渡はもともと雪はあまり降らないところであるがやはり寒い

風があるため体感温度がかなり低く感じる。

現地スタッフとの待ちあわせもスムーズいき、あれやこれやとなんとか調査終了。2物件とも大変おすすめできる魅力的な物件でした。(詳細は本誌4月号、5月号にて)

せっかくここまで来たのだから、佐渡の魅力をもっと見て調べて皆さんへお伝えしたいという思いを抱きつつ、郷愁の思いで両津港を出発。

帰りのフェリーでは熟睡。長岡へ帰ってきたのは23時

 

  3日目は柏崎へ。海水浴場で知られる鯨波海岸近くの物件。

海に面した高台に建ち、日本海を一望する住宅。

これもまた魅力的な物件。おすすめです。(詳細は本誌4月号)

今回の物件調査はこれで終了。

一路新潟を後にし、関越自動車道を走り帰路につきました。

 大河ドラマ「天地人」で注目を浴びている新潟県。

ここ数年こそ冬の積雪は少ないが、以前はであれば冬期間は雪に閉ざされる地域のため、夏場に冬の分も稼ぐという頑張りや(働きもの)の印象がある新潟県人気質

厳しい自然環境のなかでも広大な米作地帯を作り上げた県

民性は質実剛健

直江兼続のように情熱的なところも多い気がする。

交通に関しては新幹線や高速道路も走り、関東との往来も便利

食べ物は言うまでも無く、米、酒、海の幸、山の幸などおしいものをあげたらきりがない

また、夏は海、冬はスキーなどのレジャーも楽しめる。

 1回来てみらっしゃい。いいとこだっけ。

 (1回きてみて下さい。いいところですよ。)

 うんめいごっつぉもいっぱいあるぜの。

   (おいしいごちそうもいっぱいありますよ。)

Photo_2

たくさんの人と出会え、たのしいひと時を過ごせた2泊3日の新潟出張でした。
(本部新潟担当 金澤和宏)



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